have you never been happy ライト感覚で、いろいろ手掛けています。
時津風親方
2007-09-26 Wed 11:49
 大相撲時津風部屋の力士時太山=当時(17)、本名斉藤俊、新潟県出身=が名古屋場所前の6月、けいこ中に急死した問題で、同部屋の時津風親方(57)=元小結双津竜=が愛知県警の事情聴取に対し、斉藤さんへの暴行を認めていることが26日、分かった。兄弟子数人も暴行を認めているという。
 県警は、斉藤さんがビール瓶で殴られたことも把握しており、現在進めている遺体の組織検査などで死因が特定され次第、立件に向け親方らを追及する方針。 
 これまでの調べでは、斉藤さんは6月26日、愛知県犬山市で兄弟子の胸にぶつかる「ぶつかりげいこ」をしている最中に体調不良を訴え、病院に運ばれたが死亡した。
 行政解剖の結果、死因は外傷によるショックが原因で、急性心不全を起こしたことによるとされた。全身には皮下出血や擦り傷があり、肋骨(ろっこつ)の軟骨部分も一部折れていた。
 斉藤さんは4月に入門し、5月の夏場所で初土俵を踏んだばかりだった。
 時津風親方は急死後の会見で、斉藤さんが6月中に部屋から3回脱走したと説明。死亡する前日の25日には、3回目の脱走から連れ戻したばかりだったとした上で、「普通通りのけいこ。無理はさせていない」などと話していた。

ただでさえ人気が凋落しているのに、この先どうなるんだろう。名門だけど存続できるのかな?
殆ど外人力士で保っている状況だから、素行が悪いくらいでしばいていたらきりがない。少しくらい大目に見てやらないと日本人が弟子入りしなくなる。

どうせ親方も兄弟子も賢くないんだから、暴力に走ったら歯止めが利かない。暴走すれば何人も犠牲になる。
相撲協会も熟考する時期だろう。おかしな横綱もいるけど、今から流行るスポーツでもないし、興行として成り立つ方法を確保しないとすぐに寂れる。こんなことが表沙汰になるようではますます客足が遠のく。
相撲を観る時代は終焉したのではないだろうか。

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