熱愛を報じた13日付の日刊スポーツによると、2人は05年のドラマ「優しい時間」(フジテレビ)での共演をきっかけに交際をスタート。人目につかないように外出は避けて自宅デートを繰り返し、最近になって2人とも都内の高級住宅地に引っ越して近所同士になった。タイミング次第では結婚の可能性もあるという。
長澤は「U―21」といわれる若手女優の中でもトップクラスの人気を誇っている。ヒロインを演じたドラマ「プロポーズ大作戦」は平均視聴率17.3%で、春ドラマの中でトップの数字をマーク。10月ドラマ「ハタチの恋人」(TBS)では、明石家さんまと共演することが決まっている。CMも「セイコーエプソン カラリオ」など10本に出演中だ。
そんな人気絶頂の“清純派女優”に降ってわいた初スキャンダルだけに、その影響が懸念される。
だが、今回の熱愛報道は「長澤にとっては絶好のタイミング」ともっぱら。このところ、長澤には逆風が吹き荒れていたからだ。
「最近の長澤は増長ぶりに拍車がかかっていて、態度が生意気でロクにあいさつもしないと悪評フンプンです。ドラマの収録中、“衣装が気に入らない”とブチ切れてスタイリストを罵倒(ばとう)し、担当が代わってしまった騒動がありました。CM撮影中に、気に食わないことがあってスタッフにキレまくったことも報じられています。以前、長澤を担当していた女性マネジャーは長澤と口論になって会社を辞めてしまった」(芸能記者)
現在のマネジャーはドラマの打ち上げに参加した長澤の姿を写真誌にキャッチされて激高し、カメラマンに暴行をはたらくトラブルを起こしている。
こうした長澤の“悪評”が相次いで表沙汰になり、バッシングが巻き起こっていたが……。
「今回の熱愛報道をきっかけに、マスコミの注目が二宮との交際に集まるのは確実です。二宮はアカデミー賞の助演男優賞候補のひとりとして騒がれたほど役者としての評価が高く、さわやかなイメージがある。長澤にとっても大きなマイナスにはなりません。むしろ、これでバッシングの集中砲火を避けられると一息ついているかもしれませんね」(マスコミ関係者)
長澤が熱愛騒動にどんな反応を見せるのか、注目だ。
こういう話は聞いたことがある。おそらくほんとうなのでしょう。
誰でも苦労することなく頂点に立つと、他人を見下すようになるものである。長澤に限らず多くのスターが同じ事をしている。
そのうちどこかで頭を敲かれ気付くのだろうが、その頃は凋落しているから悲惨だ。引き潮は疾いからね。
この世代の女優はもう少し演技力を磨かないと生き残れない。話題提供もいいが生業で稼ぐべきである。