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暴力団葬儀
2007-07-07 Sat 08:02
 民主党佐賀県連代表の大串博志衆院議員(比例代表九州ブロック)や地元の自民県議らが、6月に刺殺された佐賀市の暴力団組長の葬儀や通夜に参列したことが分かった。大串議員は「軽率な行動で判断が甘かった」と釈明。7日に県連幹部と相談し、代表辞任も含め責任の取り方を決める。
 大串議員によると、大串議員は6月16日昼ごろ、佐賀市内で行われた組長(当時68歳)の葬儀が始まる1時間前に葬儀会場を1人で訪れ記帳、香典1万円を渡して焼香。その後、遺族にお悔やみの言葉を述べた。

 支援者の女性から前夜、電話で「お悔やみに行ってほしい」と頼まれた。ためらったが「(葬儀が)始まる前に行ったらどうか」と提案され承諾したという。大串議員は「組長と面識はない」と話している。

 大串議員は05年9月、金融庁の銀行監督調整官から転身して衆院佐賀2区に出馬、比例代表九州ブロックで初当選した。1期目。今年2月から県連代表を務めている。

 民主党の小沢一郎代表は大串議員の問題について「特に国政の政治家は、どんな事情があっても世間に誤解を招くような行動は厳に慎まなければいけない」と苦言を呈した。

政治家はやはり胡散臭い。
やくざも政治家も裏金集めのプロであり、税金を払わない代名詞だ。こんなことをしていると誰でも不信になる。
支援者にはやくざ関係者がいるのだから、それなりの資金も流れているのだろう。面識はなくても繋がりは否定できない。

民主もこれだから信頼できない。東京でも経歴詐称があったけど、レベルが低すぎる。そんな奴に投票した有権者は莫迦にされているのである。
結局誰も信用できないのが、日本の現状ではないだろうか。

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