have you never been happy ライト感覚で、いろいろ手掛けています。
日本プロ野球組織
2008-12-23 Tue 09:57
 日本プロ野球組織(NPB)は22日、若手の現役選手に対して実施したセカンドキャリアに関するアンケート結果を発表した。対象は10月のフェニックス・リーグ(宮崎)に参加した12球団268選手(平均年齢23・9歳)で、昨年とほぼ同じ76%が引退後に不安を感じていると回答。
 厳しい経済情勢を反映し、何らかの貯蓄を行っているとした選手は76%にのぼっており、NPBのセカンドキャリア担当の手塚康二氏は「(引退後の)備えに対する意識が高まっている」と話した。

プロ野球自体がいつまで存続するかも不透明だ。
この不況が長引けば毎年数十億円も赤字になる球団を維持する体力はどこにもない。トヨタでさえ赤字になるのだから例外は考えにくい。

長く頑張っても40歳前後で引退するのだからセカンドライフを重視するのは当然である。コーチや解説者になれる人は極僅かであり、大半の人は何らかの職種に就かなければ生きていけない。焼き肉屋などを経営する人もいるが、皆が成功するほど世間は甘くはないし、現実に失敗した人を多数知っている。

人口が減少するのですべての興行は儲からない。
野球もtotoのようにギャンブル化しないと維持できないのではないか。人件費も上限を決めてそれ以上になればメジャー容認or特別待遇などに変革するほうがいい。メジャーも身売りが出てくるのでコストダウンが進むだろう。

数年以内にプロ野球界が変貌するような気がする。
今までのやり方が通用する時代ではない。
無くなってもそれほど困る人もいないのではないだろうか。
五輪からも消えるようなマイナースポーツを存続させるほうがおかしいのである。

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