have you never been happy ライト感覚で、いろいろ手掛けています。
土用丑の日
2008-07-22 Tue 07:33
 ウナギ消費のピークとなる「土用丑(うし)の日」が24日に迫った。今年は国産の原料相場が高騰し、製品(かば焼き)売価も前年比3―5割値上がりしている上、安値を武器に市場を拡大してきた中国産は消費者の“中国産離れ”が再び台頭。かき入れ時を前に流通関係者の表情はさえない。
 「国産がこんなに高いのは初めて。スーパーで売る値段じゃない」。首都圏で店舗展開するスーパーの仕入れ担当者はこう話す。国産ウナギかば焼き(長焼き)の店頭売価は1パック1000円が消費者が購入する際の心理的な壁とされるが、今年は前年比3割高の同1300円。「7月上旬の売り上げは前年比2ケタ減と落ち込んでいる。この値段でお客さんが食べてくれるのか」と不安顔だ。

 背景にはかば焼きの原料となる国産活鰻の高騰がある。足元の池揚げ価格は前年比約5割高のキログラム当たり2650円と急騰。シラスウナギの不漁や中国産の敬遠から国産需要が増えたためだ。

食べなければいい。
別に鰻が消滅しても代替え品でカバーできるし、嗜好品であり嫌いな人も案外多い。
中国に委託せずに国内で生産していればこういう問題は起きなかった。他国に毒を盛られたら死滅する国家では情けない。国策として失敗したのである。

自給率を向上させるしか打開策はない。
それによって地方の活性化にも結びつく。
物価は変動するもの、所得がリンクしないから困るのだ。

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