埼玉県川口市の製薬会社員の男性(46)が、中学3年の長女(15)に自宅マンションで刺殺された事件で、長女が県警の調べに「父親に『勉強しろ』といわれ、反感があった」などと供述していることが20日、分かった。「普段はあまり会話はなかった」などとも話しており、県警は犯行動機について、慎重に調べを進める。
長女はこれまで、父親との関係について「『勉強しろ』といわれて『はい』と言う以外、会話はあまりなかった」などと供述していたが、こうしたやりとりに反感をもつこともあったことをほのめかしているという。
その一方で、「父親を特別に憎んでいたわけではない」とも話しているという。事件当初は「お父さんが家族を殺す夢を見た」などと不自然な話をする場面もあった。
変な事件だ。
こんな理由で殺されたら日本中が母子家庭になる。
莫迦らしくてニュースを観るのも厭になるがどうしてこうなるのだろう。
教育現場がおかしいということなのか?