デリバリーヘルス(派遣型風俗店)に勤める女性を千葉県成田市の自宅マンションで絞殺したとして、殺人罪に問われた無職、代古勝之被告(39)に対し、千葉地裁(小坂敏幸裁判長)は17日、「一方的な独占欲、嫉妬(しっと)心による身勝手な犯行」として懲役13年(求刑懲役15年)の判決を言い渡した。
小坂裁判長は判決理由で「犯行後に被害者を装って、その母親にメールを送信するなど証拠隠滅の工作を行っており、犯罪の重大さを自覚していない」と指摘した。
判決によると代古被告は3月1日未明、自宅マンションでデリバリーヘルス勤務の女性(24)に交際を申し込んだが断られ立腹。女性の首をロープで絞め殺害した。代古被告は約1カ月、遺体を布団に寝かせ一緒に生活した後に逃走。4月4日に神戸市内の交番に出頭して逮捕された。
変な男だ。
風俗嬢に交際を申し込むのも情けないが断られるのも惨め、カッとなるにしても殺すのは行きすぎ。余程モテない男なのだろう。
遺体と暮らすなんて、いかにも猟奇的で不気味な話だ。異臭がひどくて部屋に居られないのではないか。そういうことは気にしないのだろうか。
最近は変質者が多くなって感覚が麻痺してくる。
こういう事件も以前ほど違和感を持たないようになってしまった。