have you never been happy ライト感覚で、いろいろ手掛けています。
太陽と海の教室
2008-07-02 Wed 15:03
 俳優の織田裕二(40)が1日、神奈川・藤沢市の片瀬海岸で行われた海開きに参加した。フジテレビ系主演ドラマ「太陽と海の教室」(21日スタート、月曜後9・0)が湘南を舞台にしている縁からで、会場の観客は“キター!!”とばかりに大喜び。地元の盛況ぶりに織田も笑顔を見せたが、最近、織田のこのフレーズをまねて人気のお笑いタレント、山本高広(33)には「笑えない」と苦笑いした。
 織田が湘南にやってきた。デビュー映画「湘南爆走族」(昭和62年公開)の舞台が湘南で、織田は「20年前に“湘爆”でデビューしまして、今回は、教師としてこの海に帰ってきました」とあいさつ。人気俳優の“凱旋帰郷”に、集まった観客は、“キター!!”とばかりに大喜びだ。

 だが、織田が出演した目薬のCMで知られるこのフレーズは、最近、芸人の山本がまねてブレーク中。子供や若い世代を中心に人気だが、まねされる側はさすがに面白くないようだ。

 山本の物まねについて初めて口を開いた織田は、「僕は笑えない」と口を“へ”の字にし、「見ていると心配になっちゃいますよ。この人はこれで食っていけるのかな」と苦笑い。

 共演者には岡田将生(19)、北乃きい(17)ら若い俳優、女優が多いが、「僕が(ロケ現場に)来たときに『キター!!』とかいう人はいないですね。あ、でも陰で言ってるのかな」と話し、若手らとの「ジェネレーションギャップは感じない」と気持ちの若さをアピール。撮影現場では、ドラマで演じる熱血漢教師さながらに、若手らの“教師”となって引っ張っているようだ。

 さらに、高校時代(横浜市の桐蔭学園)については「朝、学校を抜け出して湘南に行き、学生服を脱いで(肌を)焼いてました。まさに、この(湘南の)太陽と海でいろんなことを教わった」と“悪ガキ時代”を振り返った。

 「今年は厄年(前厄)なんですが、役者には“役がつく”といっていいんです。確か24、25歳のときも『振り返れば奴がいる』というドラマに出会えたし、今回はこの作品がそんな出会いになるのかな」と、“当たり役”にすることを宣言していた。

 同ドラマは、8月8日に開幕する北京五輪と視聴率をかけて対決する形になるが、織田は「オリンピックには勝ちます」と宣言。自身も97年のアテネ大会以来、6大会連続でTBSが中継した「世界陸上」のメーンキャスターを務めるなど、スポーツとも縁が深いが、「確かに日本代表は何人か知っていますけど、負けないです。のちに出会ったときに、『あの夏は織田にやられた』と言わせたい」と自信満々だった。

ものまねされることは喜ばないといけない。
数十年前、美川憲一が大麻で捕まって落ち目になり、大阪ミナミでチーママをしていた時代があった。ほんとうに惨めな姿だったのだが、それを救ったのがコロッケだ。彼が美川のものまねでブレイクしたから生き返ることができた。
山本リンダだって、ちびまる子のお陰で復活できたようなもの。真似されることは人気のバロメータであり好都合、商売なんだから素直に歓喜すべきだ。

自信家はいいが近年それほど人気はない。視聴率も興収もそれほどいいとはいえない。ごくせんの仲間のようなもので、踊る――だけで保っている。
月9だから18%くらいはいくだろうが、木村は20%超なので勝てそうにない。気持ちではライバル視していても相手にならないのが現状だ。唯一勝てるとしたら『踊る3』だけだろう。

別窓 | 08年7−9ドラマ | top↑
| have you never been happy |