スケートクラブで指導していた女子中学生(13)に暴行したとして、愛知県警捜査1課と瑞穂署は4日、強姦(ごうかん)致傷の疑いで、名古屋市瑞穂区高田町、元コーチで「日本フィギュアスケーティングインストラクター協会」元理事、酒井康資容疑者(56)を逮捕した。
調べでは、酒井容疑者は4月11日未明、自宅に女子生徒を宿泊させた際、生徒に馬乗りになるなどして暴行し、1週間の軽傷を負わせた疑い。
女子生徒の家族から告訴を受け、捜査1課などが生徒から事情を聴くなど捜査していた。
酒井容疑者は名古屋市のスケートリンクで長年指導に当たり、全国大会レベルの選手らを多数育成。選手としてもジュニアの全国大会で優勝した経験がある。
酒井康資容疑者は、選手の指導で実績を積み重ね、生徒から「温厚でまじめな先生」と信頼されていた。
昭和42年に全日本フィギュアスケートジュニア選手権で優勝。現役引退後も、多くの有力選手が育つ“スケート王国”名古屋で指導に手腕を発揮。レッスンは分刻みのスケジュールでこなすほど人気を集めていたといい。教え子の中には後に冬季五輪代表に選ばれた選手もいた。
酒井容疑者から個人レッスンを受けていた女性は「生徒を分け隔てしない良い先生。口下手で照れ屋だがまじめだった」と印象を語る。一方、競技会が近づくと「合宿」と称して、小中学生の教え子を名古屋市内の自宅に泊めることが多かったといい、首をかしげるレッスン関係者もいた。
真面目であってもエロ顔だ。
普通なら自宅に呼び込む必要がない。それだけでも不自然であり、これまでにも美味しい目をしているのだろう。
過去には有名選手も育成したようだが何があったかわからない。
性格と性癖は別物、これは治療できないからどうしようもない。
二度とできないようにするしかないだろう。