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荻野宏
2008-05-08 Thu 14:18
 夫婦げんかを仲裁した警察官の拳銃を奪い発砲したとして、警視庁荻窪署は7日、公務執行妨害、銃刀法違反、強盗の現行犯で東京都世田谷区の医師荻野宏容疑者(42)を逮捕した。別居中の妻宅の近くで子供を連れ去ろうとしてもみ合っている最中、制止に入った警察官が拳銃を奪取された。発砲現場は小学校の目の前で、登校中の複数の小学生が事件を目撃していた。
 奪われた拳銃で発砲されるというベテラン警察官の“大失態”は、よりによって小学校前の路上で発生した。調べでは、7日午前7時55分ごろ、荻野容疑者と別居中の妻(38)から「夫が家の近くにいるので来てほしい」と110番。同署地域課の男性巡査長(47)が交番から妻の住むマンションに駆け付けた。

 巡査長は妻とともに長男(11)と長女(8)の登校に付き添っていたところ、待ち伏せていた荻野容疑者が路地から現れた。子供を連れ去ろうとしたため制止に入り、いったんは子供から引き離した。しかし、区立四宮小学校の校門から約20メートルの路上で、再び子供の手を引っ張るなどしてもみ合いに。

 巡査長が荻野容疑者の正面からタックルした際、銃弾が5発装てんされた回転式拳銃を抜き取られた。拳銃はひもで腰のベルト部分につながれていたが、容疑者はその場で空に向かって1発発砲。すぐに巡査長が容疑者を取り押さえて拳銃を奪い返した。事件発生はちょうど登校時間にあたり、周辺には多くの児童が歩いていた。ケガ人はなかったが、現場は騒然とした空気に包まれた。

 荻野容疑者と妻は昨年5月から別居しており、離婚協議中。妻は同署に「夫が家に押しかけてくるかもしれないので心配」と相談したこともあり、同署は「何かあればすぐに110番するように」と対応していた。

 容疑者が勤務していた都内の病院によると、先月29日に荻野容疑者の父が死去。6日に通夜が営まれ7日は告別式だったという。関係者は「8日まで忌引で休みをとっていた。子供を告別式に連れて行こうとしたのかも」。容疑者は、調べに対し「目の前に拳銃があったのでとっさに手が出た」と供述している。

 周辺の住民からは「警察官が簡単に拳銃を奪われたのでは安心できない」との声も。同署の舟口猛署長は「被疑者は逮捕したが、拳銃を奪取され、発砲されたことは誠に遺憾」とコメントした。

何とも情けない事件だ。
医師もそうだが警官もひどい、どんな状況であれアッサリ拳銃奪取されたのは始末書もの、こんな警官では近隣住民もさぞかし不安なことだろう。
しかし随分凶暴な医師だがこんな精神でも勤まるのか? 気に入らないことがあれば暴発するような人種は、医師法に抵触するから資格剥奪されるのではないか。怪我人はいないけれどやったことは重罪で厳罰もある。

へんな医者がいるとは常々思っていたが、ここまでひどいと呆れてしまう。医師は基本的に非常識な人種なのでこういうバカげた事件も起きるのだが、本を正せば単なる夫婦喧嘩であり少し大袈裟になっただけのことである。そこで終わらせれば何の罪もないのにわざわざ事態を大きくさせる。
自分は選ばれた人種と勘違いしているから他人の制止など聞こうともしない。とても賢い言動とは思えないし、矜恃だけでは生きていけないことを顕している。

医師が賢いのは専門知識の世界だけであり他のジャンルでは皆目レベルが低い。本人は知力があると思い込んでいるがそれほど大したものではなく、寧ろ一般人のほうが上の場合も多々ある。本業以外のことは賦性であり努力だけでは追いつけないものだ。
執行猶予になるだろうから、あとは早期に離婚して改心することである。前科者には違いないのでくだらんプライドは捨て精進すべき、まだ若いから運が良ければ道も開ける。

警官がしっかりしていれば起きなかった事件だ。やったことは褒められないが、そういう意味では気の毒な医師なのかもしれない。

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