宮城県山元町で生後3カ月の長男の腹を殴って死亡させたとして、宮城県警亘理署は5日、傷害致死の疑いで、同町大平、会社員佐藤隆也容疑者(29)を逮捕した。容疑を認めているという。
調べによると、佐藤容疑者は4日午後7時半ごろ、山元町の自宅で、長男の隆喜ちゃんの腹部をこぶしで殴り、肝臓破裂による腹腔(ふくこう)内出血で死亡させた疑い。
肝臓破裂するくらいに殴るのも大変だ。どんな力ですればいいのか。
まともに育児できないのなら産まなければいい。生産だけ好んでしてあとは知らないでは幼稚にも程がある。そんなガキたれが子供を作ること自体間違っている。
こういう莫迦は更生不能だから人間サンドバッグにでもするしかない。5時間くらいボディーブローを打ち続ければ少しは心変わりもあるだろう。死んだとしたら寿命と割り切ればいい。
何の罪もない子供を撲殺する人物を葬り去ってもいいのではないか。法が許さないのなら闇世界で処理することだ。発覚するようなヘマはしない。
余りにも不条理な事件には今度の裁判員制度に厳罰適用が許されないのか。素人なら許せない事件とアピールすることで、それを加味して裁判官が判断すればいい。判例以上の判断が許されないのなら今と変わらない、別に素人の意見など聞く必要も無いだろう。
殺人者は基本的に死刑に処すべきなのだ。正当な理由があれば減刑もあるが、どうせ生かしていてもまともにならないのだから税金の無駄遣い、さっさと始末するほうが国民の安全に結びつく。
親子の殺人劇には厳罰が必要である。高齢者の貧困による悲劇なら不憫だが、こういう世代の事件には憤りしか残らない。
古い法体系には見直しが必要な時期に差し掛かっているのである。