have you never been happy ライト感覚で、いろいろ手掛けています。
徳光和夫
2008-05-06 Tue 10:00
 フリーアナウンサーの徳光和夫さん(67)が先月26日、場外馬券売場の東京・ウインズ銀座で発券をめぐって騒ぎを起こし、4日放送のレギュラー番組で謝罪した。
 徳光さんはメーンレースを買うため、発券機に8万相当の紙幣を入れたが、機械トラブルで発売中止に。「早くしてよ」と競馬専門紙を叩きながら、係員に怒りをぶつけていたことを、3日付「東京スポーツ」で報じられた。

 日本テレビ系「ザ・サンデー」の生放送で「100%事実です」と騒動を認め、「何で分かったんだろう? サングラスとマスクをしていたのに」といいながら頭を下げた。出走5分前で頭に血が上ったようだが、番組では反省しきりだった。ちなみに紙幣は返却されたが、出走には間に合わなかったという。

 徳光さんは平成9年に船橋競馬場で20万馬券を的中させ、5000円を1000万円にした経験も持つ。今回の“事件”も、ギャンブル好きだからこそ起こった一幕といえそうだ。

気持ちは解る。
締切間際は誰でも興奮状態なので暴走してもおかしくない。この程度のことなら経験している人は多く、心情的には憎みきれないし、外れていたから笑い話で済む。これがもし当たっていたら大事、金額次第では訴訟になっているかもしれない。
そういう意味では丸く収まってよかった。

昔はよく暴力沙汰を観たけど、最近は大人しくなった。トイレなんか流血場であり用を足すなんて思ったことがない。それに比べたら平和な時代だ。
賭場は平穏でも一般社会が異状になった。河原で無法に騒いでいる連中に比べたら可愛いもの、ギャンブラーなら同情できる。
高齢だが健康に留意して、これからもギャンブルを続けて貰いたい。

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