have you never been happy ライト感覚で、いろいろ手掛けています。
西村雄一
2008-05-01 Thu 12:27
 4月29日のJ1・FC東京−大分戦(味スタ)で、西村雄一主審(36)が試合中、選手に暴言を吐いた問題について、同主審が大分の選手が主張する「死ね」との発言を否定していることが30日、明らかになった。ただ事態を重く見た日本サッカー協会、Jリーグは共同で本人らへの事情聴取などを開始。調査結果によっては、処分も検討されることになる。
 29日のFC東京−大分戦の試合中に、大分のDF上本が西村主審から試合中に「黙れ」「死ね」などと暴言を吐かれたとされる問題で、同主審が完全否定していることが明らかになった。日本協会幹部によると、松崎康弘審判委員長がこの日朝、西村主審に電話などでヒアリング調査をしたところ、「言ってないです。別の言葉を聞き間違えた可能性もある」との説明を受けたという。

 大分側はこの日、「死ね」発言について、Jリーグに報告書を提出する意向であることを表明。試合を担当したマッチコミッショナーの報告書にも、選手が主審に『死ね』といわれたとする大分側の主張が含まれていることも分かった。

 また日本協会は大分側の正式な抗議を待たずに調査に乗り出した。田嶋幸三専務理事は「協会としても重く考えている。しっかり調べて対処したい」とのコメントを発表。Jリーグの鬼武健二チェアマンも「早急に対処しないといけない。早くやりますよ」。3日にJリーグ第10節を控えるため、日本協会、Jリーグは5月1日にも西村主審から事情聴取し、対応を検討する。

 同主審は同戦で大分に計6枚のイエローカードを提示。DF森重、FW前田の2選手を退場処分にした。大分は0−1で敗れた。

 「不祥事が多い? よろしくないこと。きちっと対応しないといけない」と鬼武チェアマン。柏の日本代表候補MF茂原容疑者の逮捕などで揺れるJリーグ。本人が発言を否定し“水掛け論”になれば、真相が分からずじまいになる可能性もあるだけに、映像などでの確認も含めた早急な対応、結論が求められる。

それらしい言葉をいったのだろう。
死ね、ブタ、カスなんてどんなスポーツでも頻繁に飛び交う。選手同士なら毎試合あるといっていいほどだ。そういう意味では審判が激昂しても不思議ではないし、選手のあまりにもひどい言動があれば暴言で応戦したとも考えられる。

国際的にも一流審判のようだが真相は藪の中、細かくビデオ解析でもしなければ真偽などわかるはずもない。不人気なサッカーがどうなろうと関心を抱く人は少ないのだから、協会もそんなに真剣に調査しなくてもいい。ほどほどに落ち着く結論にすればいいのだ。
選手も審判も三流同士では観る側はつまらないし、低レベルな競技をプロ化しても経営が成り立たない。いっそJリーグなど解散すればどうか。

射幸心を煽るtotoだけが話題になるけど、チームや選手名すら知らない人は多い。野球なら12球団で覚えやすいがサッカーは多すぎてチーム数もわからない。
そんなレベルのスポーツだからどんな結末になっても話題にもならない。
都合のいい処分を下せばいいのである。

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