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2007-06-09 Sat 14:16
数々の「処分逃れ」を指摘され事実上「事業廃止」処分を受けた訪問介護最大手「コムスン」の親会社、グッドウィル・グループ(GWG)の折口雅博・会長兼CEOが2007年6月8日、ようやく記者会見を開いた。2時間半以上に及んだ会見で、折口会長は何度も頭を下げたが、「現場が悪い」「お客のためを第一に考えてやった」などとし、内容は「保身」のオンパレードだった。
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2007-06-06 Wed 16:12
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2007-05-30 Wed 08:35
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2007-05-28 Mon 13:09
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2007-05-20 Sun 13:10
これはタイトルだけが先行して、ストーリーがあとからついていく。そんな感じで進んでいます。
入りは純文学風になっていますが、とんでもなくあくどい人物が主人公です。カネのためにすべてを犠牲にする。最愛の男まで踏みにじる女がいます。 すごく魅力的で、男はすぐに傀儡される。 肉だけで男を食いつぶし、破産するとすぐに鞍替えをする。そういうことを数回繰り返して、事業資金を得る。 事業センスがあり、潤沢な資金を家に投じる。これが豊饒の館となるのだが、やがて破産させられた男から厭がらせを受ける。 ひとりだけでなく多くの犠牲者が存在するので、鬱陶しくなった女は始末させる。事件が表面化するが、犯人は捕まらない。女は警察から聴取されるが、白を切る。 有力な情報もなく捜査は難航する。 ホームレス集団に同じ被害者がいた。ふたりは共謀し女からカネを巻き上げようと企てる。都心にある大きな館に忍び込み、女が帰宅するのを待つ。 数日待機すると、偶然殺人現場を目撃する。 ふたりは追う立場から一変、逃げる立場になる。 女の追跡はすざましく、相方があっさり殺害される。残りのひとりも公園を転々とするが、そこで意外な情報を入手する。 こんな流れです。 まだまだ時間がかかりますね。 |
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2007-05-20 Sun 11:21
まさにホワイトナイトの世界です。
ちょっと蒼い、ライトノベルズになります。 まだ着手して浅いので結論はわかりませんが、女を助ける男がいるのでしょう。正義の味方に見えますが、謎めいた部分はあります。 貧乏女を助ける金持ち男ではなく、金持ちと付き合っている貧乏女から、引き離そうとする貧乏男。 カネだけがすべてではないといいたいようです。 そのままハッピーエンドになるかどうかはわかりません。ストーリーですから、二転三転するものがあります。 くっついて離れて、またくっつくといった展開になる。 意外と深刻な社会派になることもあります。 ほとんど思い付きで、タイトルは決まったけれども中身がない状況です。書き進んでいくと改題することも頻繁にあります。 ミステリーになるかどうかが、ちょっと迷うところですね。 |
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2007-05-20 Sun 10:16
薔薇シリーズ第三弾です。
売れない作家が取材旅行に出て、事件に巻き込まれる。暇とカネがあるので、ついつい首を突っ込み真相を解明する。 旅館の客が殺害される。橋から飛び降りたもので、自殺か他殺かわからない。田舎警察はそれほど捜査しようとしない。 現場は以前にも同様の事件があり、事故として処理された。作家は違和感を覚える。 以前の死亡人と今回の死亡人には繋がりがない。偶々同じ場所で死亡したように思えた。 山手の瀟洒な住宅に、薔薇夫人と呼ばれている人がいた。若い未亡人で大資産家であった。夫の死因には謎が残っている。 地元の若い男女が薔薇夫人に不満を持っていた。一族が開発事業を計画しており、環境破壊を押し進めていた。反対派だった男が、最初の死亡人であった。 作家は不信感を抱き、薔薇夫人に会いにいく。 ここからまた事件が発生します。 薔薇夫人はワルだと思いますが、尻尾を顕すようなへまはしない。とんでもない知恵者です。 これが纏まれば、売れそうな気がします。 もう少し先になるでしょう。 |
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2007-05-20 Sun 09:45
薔薇シリーズの第二弾です。
商売下手な探偵が、謎の女に巻き込まれていく。 有能な助手に助けられて事件は解決するが、また難事件の依頼がやってくる。 カネが欲しいので仕方なく引き受けると、とんでもない事件で命を狙われる。 警察とタイアップして捜査するが、身を守るのはひとり。警察はそれほど協力的ではない。 薔薇好きな女の趣味は多彩で、その関係者が犠牲になっていく。次に狙われるのは誰か。 ナカウラというヘボ探偵が、どこまで未然に防ぎ解決するかが見所です。まだまだ時間がかかります。 |
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2007-05-20 Sun 09:28
これは薔薇シリーズ第一弾です。
女医の復讐劇です。 生母を殺された娘が、殺した女の家に引き取られる。妾と本妻の関係です。 医師の娘として養育されますが、優秀すぎて本妻の息子よりも出来がいい。当然疎まれ本妻から執拗に虐められる。 義兄が高校生の主人公を犯すが、養母は黙認する。医大に進学し家を出るが、養母は仕送りをしない。仕方なく身体で学費を稼ぐ。 卒業して勤務医になる。遺伝治療の研究に精を出すが、莫大な費用が嵩む。 幼なじみの男が援助する。ピュアな男で何も要求せずに献身する。 やがて女医は復讐のために義兄を殺害する。しかし手口は男の犯行で捜査は難航する。 養母はひとり息子を失い発狂する。 このあと研究費捻出のために殺人が起きます。おそらく幼なじみが罪を背負うのではないかと思いますが、どんでん返しもありそう。 これも制作途上なので公開予定はありませんが、巧く纏まれば上梓する予定です。 |
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2007-05-20 Sun 08:07
卒業旅行に北海道一周を計画した主人公が、旅先で謎の女と出会い激しい夜を過ごす。名前も名乗らず別れるが想いは残る。
新聞記者になった主人公がある事件を追いかけていると、あのときの女に遭遇する。 声をかけ訊問するが、女は否定する。 殺人事件で遺族を取材し、そこの娘からいろいろ頼まれる。主人公は里親に育てられたが、老夫婦で他界している。身寄りがなく家庭というものに憧憬している。 女には前夫がいて、ストーカー行為に悩まされている。気になって仕方がない主人公は、女の相談相手になる。ある日女は前夫を毒殺する。 それを隣人の元やくざが知り、女を強請る。困った女は隣人も殺害し、主人公の犯行に偽装工作する。 主人公は勾留されるが、証拠不十分で釈放される。 嫌疑は晴れないので自分で捜査をはじめる。遺族の娘が協力してくれる。少し恋が芽生える。 女を追い詰めるが、主人公には北海道での思い出があり躊躇いがある。娘が女ともみ合いになり――意外なラストです。 これはすごい作品になる可能性があるので公開はしません。 |
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2007-05-19 Sat 10:38
作品は結構ありますが、そんなに披露することはありません。
当面『ラヴァーズコンチェルト』他に専念する予定です。おそらく30〜50くらいで終わるのではないかと思いますが、ブログがどの程度容量があるのかわからないので、増えるかもしれません。 小説は科白文の大小で長さが変わってくるので、いくらでも調整できますが、ある程度科白があったほうが愉しめます。 映像なら美形の主人公とヒロインがいれば、無言であっても絵になりますが、小説は言葉を補記しないと想像できません。 ある程度長くないと読み応えがない。逆に長すぎると、前半が焦れったい展開になるので嫌気がさしてくる。 このあたりのバランスが難しいものです。 時々難字がありますが、辞書を引いてもらうために活用しています。 漢字の知らない人が増えているので、少しは難字も使いましょう――といったところです。山崎豊子ほどではないですが。 読者に合わせたストーリーなので、難しいものは描きません。基本的には、追い詰められた男女の行動心理を描いています。 それをライト感覚にするか、重苦しくするかで、ガラッと内容が変わってくる。 タイトルだけはかっこよくしようと心掛けています。中身はよくわかりません。タイトルとの因果さえ掴めないものもあります。 小説ってそんなものです。 『ラヴァーズコンチェルト』は、拝金主義の貧乏女が超金持ち男と出会いますが、身形が貧相だったので貧乏人と思い込む。でも好みのタイプだったので仲良くなる――で展開します。 最後は天然ピンクダイヤ争奪戦になってしまうような気がします。 ラブコメミステリーです。主人公は藤枝という謎多き金持ちです。 ライト系なので、エロシーンも純文学的になっています。中にはハードな人もいるかもしれませんが、期待するほどではありません。 それなりに愉しめるでしょう。 |
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2007-05-18 Fri 08:24
別サイトをクローズさせて移行しました。
こちらではオリジナルの小説を記載することにしますが、途中で気が変わり諸々とした記事になるかもしれません。気分次第で流動的に対処する予定です。 未発表のものが多いので、著作権を放棄いたしませんが、それほどたいしたものもありませんが自信作は出しません。 パスワード付きなので、一般人が観ることはないと思いますが、時折実験的に開放することがあります。ある程度の人に覗いて貰わないと寂寥感も出てくる。 基本的には、特定の人が愉しんで貰えばいいと考えています。 小説は序破急で構成されるものなので、前半はスローに流れますが、徐々にいろいろな方向に展開していきます。 最初の内は適宜流してもいいと思いますが、登場人物像くらいは把握しておいてください。そうすると、後半の急転する場面が愉しめます。 そうでなければ、陳腐なストーリーだったということです。 20〜30代女性向けの作品ですが、ライトノベルズとして愉しめると思います。最近のつまらないドラマよりは、遙かに満足できるし、感情移入もできるのではないかと思います。 あくまでも小説であって、フィクションです。――それを充分に理解して読了ください。 横書きなのが少し苦痛です。 |






